レモンサワーの最高の割り方を求めて

なかもらです。レモンサワーが好きです。

ビール、ビール、レモンサワー、レモンサワー、レモンサワー…というのが私の最高のコンビネーションです。

しかし、お店によって微妙に違う割合。焼酎が多すぎたり、少なすぎたり。

なかなか最高のレモンサワーに会えません。ならば自分で見つけましょう。レモンサワーの最高の割り方を。

レモンサワーの素を使用した最高の割合

焼酎となかもら
まずはレモンサワーの素を使用した場合の割り方を調べましょう。焼酎はもちろんキンミヤ。

20%が至高。思わずこぼれる笑み。

メジャーカップ
しっかりと割合を測るためメジャーカップを使用します。

焼酎ワンショット
共通ルールとして焼酎はワンショットで実験します。ちなみに氷は使用しません。薄まり具合が変わってしまうので。

焼酎1:レモンサワーの素1

 

レモンサワーの素ワンショット
まずはレモンサワーの素ワンショット。シュワシュワ。

1:1
焼酎:レモンサワーの素を1:1。焼酎の香りが強い。

試飲
グビリ。うん、濃い。何が濃いって焼酎が濃い。空きっ腹に入れると食道が焼けるようだ。熱い。

いやさ熱い。むしろ痛い。カーッッッ!!

さて、1杯目からなんですが既に若干酔いました。1:1で飲むときはチェイサーを用意したほうがいいでしょう。それにしても濃い。

焼酎1:レモンサワーの素0.5

レモンサワーの素0.5
続いてレモンサワーの素0.5。

1:0.5
焼酎1:レモンサワーの素0.5 では、色がうす…。

試飲
こりゃあかん。ほぼ焼酎だ。ふんわりレモンの香りがするくらい。

これもうダメ、完全に酔った。すげえ、焼酎ストレートの味ってこんな感じなんだ。お水をください。

焼酎を0.5に

焼酎濃すぎ問題により、割合を1から0.5に変えます。氷なし焼酎でクラッときたので休憩しようとしたら、カメラマンを務めるのじが早く飲めと騒いでいます。

私を酔わせてどうするつもり!

焼酎0.5:レモンサワー1

焼酎0.5
焼酎0.5でレモンサワー1にして飲んでみましょう。

焼酎0.5:レモンサワー1
さきほどと違い、香りはレモンサワーに近くなりました。さきほどのは焼酎ストレートです。

試飲
あ、

正解
これだ。これが私のベストだ。うまい。香り、味、そして色味、完璧だ。

これが一番うまい。焼酎の香りとレモンサワーの香りがちょうどいい。あえて言うなら氷。氷の存在があれば最高だ。

焼酎とレモンサワーだけで割ればいいと思っていたんですが「水」の存在が重要だということが分かりました。

焼酎0.25:レモンサワー1

焼酎0.25
一応焼酎0.25にして試してみます。

焼酎0.25:レモンサワー1
これは薄すぎ。

まとめ

0.5が至高
やはりベストな割合は焼酎0.5:レモンサワーの素1です。

今回の実験で気づいたのは、レモンサワーと焼酎の割合が悪いと苦みが発生するということ。

そして水の存在の重要性です。

ほんの少し水を加えてあげるとレモンサワーの素と焼酎の甘みが出るというか。

焼酎水割りのおいしさは、この不思議と感じる甘みなのでしょう。

氷で冷やすというのも大事ですが、まずは水。蒸留酒にすこし加えてあげるとこんなにおいしい調味料になるとは。

チェイサーはいつも断っていたんですが、これからは是非飲みたい。

水すごい。

続いて生搾りレモンサワーの絞り具合について調べます。

お店で生搾りレモンサワーを頼んだとき、焼酎とソーダ水の入ったグラスに、絞り器とレモンがサーブされますよね。

あのレモン、どこまで絞っていますか?

私はなんだかもったいないような気がして、親の敵のように絞りきってしまうのですが、先日気づいたのです。

レモンの皮の下にある白い部分。結構苦い。

思い切り絞ることであの白い部分の苦みも出てしまっているのではないか。

それならば、貧乏根性を発揮せず、セレブのように軽く生搾りすればよりおいしいのではないか。実験してみましょう。

セレブのように、生搾りしてやる!

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なかもら

モジカル編集部から“歩くフリー素材”と呼ばれている、なかもらです。肖像権を無視したような写真ばかり撮られています。いつか莫大なライセンス料を請求してやりますよ。