家庭菜園のハーブを勘だけで育てはじめました

最近、ハーブが好きです。ちょっとドレッシングに、お肉を焼くときに、はたまた紅茶にすこし加えてみたり、香りもさることながら味わいに華やかさを加えてくれるので、よく購入してきます。

しかし、ドライな状態で販売されているものならいざ知らず、フレッシュなものは意外にも足がはやい。

ならば、ハーブを長持ちさせる方法をとればいい。そう、鉢で育てながら使うのが一番!

ハーブと種を買いに行く

ガーデニング自体はときおりやっているんですが、1人でおこなうのも寂しい。

なかもら
ので、彼をお呼びしました。ひともじ所属ライター なかもらくんです。
人ってこんなにいやそうな顔できるんですね。びっくりです。まあ、僕は彼の機嫌をすべて無視することができるので、一切気にせずいきましょう。

 

ローズマリー
買ってきました。ローズマリーと…

ジャーマンカモミール
カモミール…

レモンタイム
レモンタイム…

イタリアンパセリ
イタリアンパセリの4種。

スイートスナップの種
あと、スイートスナップの種と…

たかなの種
たかなの種…

ほうれん草の種
ほうれんそうの種も購入しました。いまぐらいの時期でも種まきできるものを選んだのですが、ちょっと寒いからどうかな〜、って感じですね。

鉢に植える

鉢①
種はこちらの鉢に、

鉢②
ハーブは使い古しのこちらの鉢に植えましょう。

鉢底石
鉢に、鉢底石としてかるいしを敷きます。ちなみに、作業はガーデニングなどをしたことのない、なかもらくんにやってもらいます。

僕は経験者なので、軽くやりかたをおしえるだけ。あとはなかもらくんの勘に任せます。

かるいしを敷く
なかもら こんなもんでいいのかね?

のじ さあ、感覚でいってみてよ。

なかもら いいけど、枯山水みたいになるよ。

のじ 石しかねえじゃねえか!

なんてやりとりをしながら作業をすすめます。

肥料を敷く
腐葉土を敷く、ということだけ伝えたので、腐葉土をまきはじめます。

肥料を混ぜ込む
肥料も混ぜ込んで…

培養土
最期に別の培養土をかぶせていきます。

すごい、大体合っている。こいつ妙なところで勘がいいな…。

こういうところは、なんか不気味…。

盛った土
盛った土を…

土をならす
ならして…

種をまく
指で穴をあけたところにひとつまみの種をおき…


穴をうめたら完成。

水やり
水やりをしてあげましょう。

あとは、鉢に入れる土やかるいしの順番は同じにして、ハーブを植え替えます。

植え替えたレモンタイム
植え替えたイタリアンパセリ
植え替えたローズマリー
植え替えたカモミール
作業終了!

なかもらが勘でおこなったとはいえ、ここまでの作業で30分強。結構手間いらずなんですよね。

とりあえず、ちょっと体も冷えたので、なかもらに一杯ふるまいましょう。

自家製ハーブティー

カモミールを摘む
カモミールを摘んで…

レモンタイムをひとちぎり
レモンタイムをひとちぎり…

ローズマリーを切る
ローズマリーを1本摘んだら…

ボウルに入れる
ボウルに水をはって浮かべます。虫がついていることもあれば、土がついていることもあるので、洗う必要があるんですが、流水じゃぶじゃぶやるとせっかくの香りのエッセンスが流れしまうので。

水に浮かべておけば虫がついていても追い払えるし、水のなかで軽く振るえば土は底に落ちていきます。

グラスにいれる
それをグラスに入れて…

グラスの中
すでにいい香り。

お湯をそそぐ
お湯をそそげば完成です。

使用するお水は、なるべく水道水をさけたほうが香りよく仕上がります。

僕は最近はまっている井戸水を沸かしたものを使用します。

ハーブの香り
10秒ほどおけば、ハーブの油分が溶け出して、味わいもしっかりつきます。

のじの分
僕の分も作りました。さわやかでおいしい。ご飯にも合うし、ティータイムにもいいし、あったまる。冬にあってるあってる。

飲み干したグラス
飲み干したら、2回くらいはお湯をさして楽しめます。なかもらに味の感想を聞いたら…

なかもら 香りがよくて、熱いね。

という、褒めてるのかよく分かっていないのか不明な返答をいただきました。

さて、ハーブと種の育ち具合はこれから少し時間をおかないと変化が起こりません!

こちらは、定期的に更新していきます。ハーブがもう少し育ったら、これらを活用したお料理も公開します。お楽しみに!

それでは、よい家庭菜園を!

ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。