りんご酒を仕込む。飲めるのは半年後

りんごのお酒、日本だとそんなに聞かないんですが、海外ではわりと飲む。

なんていう話を、仕事で訪れた飲み屋さんで聞きました。

のじ へー、じゃあ、シードル的な?

飲み屋のマスター 醸造酒もあるけれど、蒸留されたアルコール強いやつが多いかな。あとは、単純にりんご漬けただけとか。

のじ ぼく、毎年梅酒漬けてんすけど、おんなじように作れますかね?

飲み屋のマスター できるよ。

のじ おしえてください。

という初対面とは思えない軽い会話で作り方を教わってきました。

りんご酒の作り方

りんご酒
りんご、レモン、氷砂糖、ホワイトリカー、漬けこみ容器。

りんご
りんごは4個をくし切りに。

りんご酒
そしてこれ。レモンの皮をむいたもの。

これが重要らしい。とりあえず2個。

りんご酒
ざっと洗って乾燥させた容器に、りんごをぶちこむ。

りんご酒
レモンをぶち込む。

りんご酒
氷砂糖は、大きい漬けこみ容器なら200gくらいと言われたんですが、適当に。

飲み屋のマスター 「りんごはものによって甘みが違うので、1カ月くらいしたらちょっと飲んでみて、甘みが足りなきゃ足せば良いよ。レシピ! 分量! 量り! って、最近小うるさすぎるよね。好きに作ってみたらいいのに。」

とのこと。とりあえず目分量でいく。

りんご酒
ホワイトリカー1.8Lを注いで…

りんご酒
作業完了。

1〜2カ月くらいでレモンを取り出して、りんごを入れたまま半年。最期にりんごを取り除いて完成らしい。

赤色が、なんとワクワクさせる。

はやく飲みたい! 途中経過なんかも載せていくので、是非仕込みを!

ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。