3月31日に小田原市民会館で「MIKOSHI GUY 祭の男」が公開

取材のお誘いをいただいたんですが、残念ながら別件と重なって伺えず。

MIKOSHI GUY という映画が、小田原の市民会館で公開となります。

明日襷(あしたすき)という、社団法人さんからのご紹介です。

内容は、明日襷の代表も務める宮田宣也さんの活動を追うドキュメンタリー映画。

宮田さんは御神輿の修理や製作を行う職人の方で、全国さまざまなお祭で御神輿を組み立てたり、修理したり、実際に担ぎ手として参加されています。

プレス用の映像を拝見したんですが、お祭りで御神輿を担ぐといっても、さまざまな担ぎ方があるんだなあ、なんて、日本古来の伝統文化ながら、新たな発見もたくさん。

これは、お祭りや御神輿を通して日本文化を残そうとする宮田さんの映画であると同時に、じゃあ、今度は映画を見ている人も一緒に御神輿担ごうよ! と、語りかけられているような気持ちになりました。

御神輿って誰かに「担がれる」ものではなくて、たくさんの人々が「担ぐ」ものなんですね。

「担ぐ」という言葉は、肩に物を載せるという意味だけではない、そんな風に考えさせられました。なんだか、ワクワクしますよ。

それと、小田原の大稲荷神社の御神輿も担がれていて、ちょこっと出てきます。

上映


・小田原市民会館 小ホール
・3月31日(土)14:30〜【開場14:00】
・料金:1,000円
※当日は、監督さんと主演の宮田さんの舞台挨拶があるそうです。

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