当面の間、広告制作の受注をストップいたします

いつもありがとうございます。

モジカルを運営する小田原じてんしゃ工房でございます。

さて、モジカルもなんやかんやと継続して更新し、早4年が経とうとしています。

もともと小田原じてんしゃ工房の広告制作スタッフ、と言えば聞こえはいいですが、編集長である私のじさとし1人の時代から始まりました。

これまでに連載を持っていただいた方、また今も連載してくれているみなさん、これから連載を始める準備をしている方、マーケティングなどを手伝ってくれるスタッフ、最近いない なかもら、など、実は見た目よりも多くの皆様に支えられてここまでやってきました。

そして、このサイトを見て、広告制作のご依頼をいただいた皆様。

いったいこのサイトのどこを見て依頼をしようと思ったのか、いま考えてみてもサッパリわかりませんが、現在もほとんどのお客様とお付き合いさせていただいてることを鑑みても、大変ありがたいことです。

これまでもご相談いただいた内、私たちの人員が割けないと判断した場合は無理にお受けするようなことなく、ご対応可能な範囲内で業務を遂行してまいりましたが、今後の新規での広告制作の受注を当面の間ストップすることといたしました。

物理的に現在お受けしている制作依頼まででキャパシティの限界近くまでいっております。

現在ご依頼をいただいているお客様には既にご連絡しておりますが、今後のご依頼に関してのみ、一端すべてストップいたします。既存の制作に関しては引き続き、謹んで進行させていただきます。

そのため、広告制作に関する料金表の目安などの公開もストップいたしました。

再開する際はモジカル上でお知らせいたします。

私たちのような弱小制作会社に興味を持っていただいてありがとうございました。

実際のところ、ほか事業にご好評をいただき、どうしてもリソースを制作へ割くことができない場面が増えてきました。

新しい分野への挑戦も、現在準備しているところでございます。こちらは早ければ2021年秋頃にも発表できそうです。

小田原じてんしゃ工房広告制作部では、今後社内事業の邁進に努めてまいりますので、読者の皆様におかれましては、一層のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

最後に、広告制作者として神奈川県に戻ってきた際に、最初の1月目から広告制作のご依頼をいただけたことが、どれだけ僕自身の気持ちを落ち着けたことか。

何も知らない大海原へ漕ぎ出す気持ちであったときに「挑戦する」「継続する」というクライアントの皆様の姿勢にどれだけ感化されたか分かりません。

つたない技術ではありましたが、制作物が皆様のお役に立てたなら幸いです。

ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。



ABOUTこの記事をかいた人

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。