iPhone miniのよいところを語りたい

iPhone、使っていますか。

僕はここ3台くらいはiPhoneの買い替えを繰り返していました。

アンドロイド端末も使用していましたが、スペック上の問題というよりもなぜか使用感がシックリこなくて(特に通話中)。

しかし、iPhoneは年々巨大化。モデルが変わるごとに、なにぶん重い!

おまけにケースを使用するとさらに重い! そのうえモデルによってケースなしでは角が丸くツルツルしていて、そうこうしているとiPhoneを落としてしまうことが多発。

iPhone XSのときにはお手洗いで便器に落とすという悲しみの事件も発生しました。

そしてつい数ヶ月前にこのXSがふたたび落下。

これまで聞いたことのないような「ガシャ!! カッカーーン!!カシャカシャカシャ…」というような異音がし、これ以降動作が不安定になってしまいました。

しようがなく買い替えを行おうとすると、iPhone miniシリーズのことを思い出しました。

正直、ズボンのポケットに余裕のある感じで収まるほうがいいよな、と思ってWEBで検索すると…。

これが! ネットで酷評! miniシリーズは今後製造されないだろうとも言われていました。

が、iPhone13からもminiシリーズのラインナップは継続されるそうです。

じつは、私さきほどの買い替えの際にPhone12 miniを選択したのです…。

使用感は実は大満足なのですが、酷評のminiシリーズについて“いい”と話すとApple信者たちに袋だたきにあうのではと身を潜めていました。

あー、ネットのレビューなんて信用しなくてよかった!

と、いうことで、iPhone12 miniのいいところを語ります。

miniシリーズの持ちやすさで思い出す“携帯電話”の意義

さて、これまで何台か携帯電話を買い替えてきましたが、ほぼすべての使用携帯をまだ持っています。

それがこちら。

スマートフォン2台とガラケー1台をのぞき、いまだ後生大事にもっているのが自分でも驚きです(ガラケーは車に破砕されるという悲劇から廃棄、iPhone2台は人にあげました)。

別に使用する訳ではないのですがなんとなく捨てられません。

懐かしいですね〜。

こいつらでよく夜中に長電話などしたものです。

それとiモードの星占い。まだネットがアングラでガラケーからアクセスすることなんてほとんどありませんでした。

とくに薄型のN703iuはお気に入りで。

軽いし、手に収まる感じがシックリ。今手にしても感触がいいです。こういうスマホ出ないかな。

アンドロイドスマホのAQUOSも気に入っていましたが、僕は電話をする際に左耳を使用します。

このAQUOSは電話をしている際に画面をスリープさせる機能が、どうも右耳寄りに作られているらしく、左耳で使用すると顔が画面のアプリを押してしまうことが多いためにあえなくリタイアとなりました。

iPhone12 mini

で、こちらが件のiPhone12 miniです。

ケースは使用しません。カメラ部分に保護シールだけ貼っています。

iPhone12 mini

左がiPhoneXS、右がiPhone12 mini。iPhoneXSと比べると一回り半ほど小さい感じ。

しかし一番の違いは手に持った軽さの感覚。

というのも、miniシリーズはサイズが小さいために手の平にすっぽりとおさまり、僕の手だと第二関節くらいでしっかりホールドできます。

これが非常に持ちやすい。フチも角張っているのですべりにくいです。

これがスペック以上の軽さを出している、気がする。

感覚なので人によってちがうと思いますが。

そもそも僕、手が結構大きくて。

ただ、自分にはこのしっかりホールドできるのが非常に助かる。落としそうにありません。

この落としそうにない安心感は高価格の端末に求める重要な要素です。

と、思うのはお手洗いにスマホを落とした経験のある人だけかもしれませんが…。

携帯電話って、読んで字のごとく携帯性の良さこそが求められるものだよな、と4カ月ほど使用して実感しています。

タブレットを利用するならiPhoneの軽さがベストマッチ

自分、電子書籍や新聞などはiPadで読みます。

なぜなら、年齢と共に視力と目のピント合わせの機能が低下しており、iPhoneで見ていると首と目が痛くなるのです。

眼球の筋肉をほぐす目の動かし方というのがあるのですが、iPhone使った後にこれをやると目の奥が痛いのなんの。

もうすぐアラフォーにかかろうかという年齢で、もしもiPhoneをメインの閲覧端末に添えているならばタブレットを購入することをオススメします。

眼精疲労と肩こり大分よくなりますよ。

で、そうするとiPhoneに求める画面サイズは小さくなります。

なにせ長時間iPhoneを見ることが少なくなりますので。

ここでminiシリーズの登場です。

いくらXSのサイズから一回り半小さいと言っても、全然見えない、なんてことはありません。

そもそもタブレット使用を前提にするならば、出先でどうしても検索して調べたい、マップアプリを使いたい、メールを確認したい、くらい。

マジで問題ありません。

出先のキャリア通信で1時間も動画見ることないって。

Apple Watch使用者にオススメ

Apple Watchを使っています。

そのため、出先にスマホを取り出すときは検索するときくらい。

というのも、メッセージ確認もマップアプリも時間の確認もApple Watchで確認するので。

チャットワークのみWatch上にメッセージ着信の通知はくるものの内容は確認できないのでスマホで確認します。

こうなるとマジでXSを使用していたときの大きさと重さがわずらわしく。

miniの軽さと取り回しの良さが身に染みる。

Apple Watch使用している人にはマジでオススメです。

 

 

というような理由から特に、私と同じアラフォー間近、もしくはそれ以上の年齢の方は次の買い替えにminiシリーズの検討をしたほうがいいですよ。

ネット端末がiPhoneしかない、という人にはあまり…、ですが“携帯電話”という言葉の意味を再度認識しました。

軽くて小さいは正義。

そういえば、N703iuが出たときも軽くて小さいことで非常に評価が高かった。

おまけ

iPhone 3GS

実は今までのiPhoneの中で最高だと感じるのは3GSです。

初めてのiPhoneとして購入したものですが、持った感覚、デザイン、いい!

iPhone 3GS

角の湾曲した部分の持ち手が気持ちいいくらいに手にフィットし、カメラ部分も現在のiPhoneのように出っ張っておらず、カバーを付けない派としては非常に使い勝手がいい。

iPhone 3GS

iPhone12miniよりもさらに小さいサイズですがポケットから取り出すときも歪曲した部分がすべってスムーズに取り出せる。

今も起動できるので時々画面を写しますが僕の使用感ではまったく問題ないんですよね〜。

OSの問題でいろいろ不具合がでるようで使ってはいないのですが、このデザインの特別仕様とかでたら20万くらいでも購入を検討すると思います。

出ないかな、iPhone14 3Gs。



ABOUTこの記事をかいた人

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。