小田原の開喜さんの懐石弁当おいしかった

開喜 お弁当

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頭の悪いタイトルをつけてしまいましたが、ほんとにおいしかったもので。

外食自粛から懐石料理など口にする機会がなく、手の込んだ和食をいただきたい、と、思っていたら開喜さんがお弁当を作られているとのこと。

小田原市内では有名なお店なので、楽しみにしながら電話で予約。

開喜 お弁当

いただいてきました。

開喜 お弁当

このような社会状況になってから、いろいろなお弁当をテイクアウトしてきましたが、こういう包装はなかなかない。

開喜 お弁当

そしてお弁当開封。

お出汁のいい香り。

開喜 お弁当

飯ものと、

開喜 お弁当

煮物、

開喜 お弁当

お弁当の定番に、

開喜 お弁当

油ものの4種。

特に油ものが楽しみなラインナップ。

開喜 お弁当

稚鮎の利休揚げですかね。お茶の大家で懐石料理の生みの親である千利休が、ゴマを使ったお料理が好きだったことから利休揚げと呼ぶとか。

頭からかぶりついてもやわらかくておいしい。

ゴマがこげないように、かつしっかりと火を通すのは大変なのですが、さりげなく入れてあるところに普通のお弁当と一味違いますね。

肝のほろ苦さに油もののしっかりとした味わい、ゴマの風味がいいっすねえ。

うまい。

開喜 お弁当

エビも香煎揚げですね。

しっかりとした味付けでも香煎の香りが油臭さを飛ばしていて、お弁当にぴったりです。

しかも紅白でめでたい。

もともと懐石料理はお弁当での仕出しをよくやるので、お弁当としての満足度が高いですね。

箸がとまらないぜ!

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煮物なんかも通り一遍のものではなく触感よく、いい感じに煮えていておいしい。

開喜 お弁当

そしてこちら。なんだろうとおもったらこんにゃくステーキでした。

いままで食べことのない触感で楽しい。

と、いうことで大満足のお弁当でした。

量が結構多くて、おなかぺっこぺこでないとキツイかも、というくらいのボリュームでした。

いっぱい飲みながらやってもいいようなお品書きなので、暑いいまごろは冷酒でも相棒にしたいような感じでした。

ぜひ、お試しを!



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大学卒業後に新聞社に入社、その後ビジネス書の制作を得意とする編集プロダクションに転職。フリーでWEBや紙媒体での企画、編集、執筆、撮影などを担当し、現在はモジカル編集長。趣味の料理が高じてレシピ記事なども制作。