佐藤養助商店の稲庭うどんめちゃくちゃうまいよ

佐藤養助商店の稲庭うどん
これ。

パッケージ
秋田県発祥の、どくとくの平打ちの干したうどんが稲庭うどんです。最近、割と真っ白なものも出回っているんですが、秋田在住の方からいただくものは、少し黄色みがかっていて、こっちが本物だと思います。

開封
さあ、こちらが中身。もらいものでたびたび稲庭うどんをいただくんですが、ここのが一番おいしい。

あたたかいうどんで食べる

寒いので、あたたかいざるうどんでいただきましょう。

カツオ節
乾物屋さんで朝かいたばかりのカツオ節とサバ節を買ってきました。

丸島醤油
かえしを作ります。香川の醤油蔵、丸島醤油の“こいくち”。いまのところ、これが汁物には一番合うお醤油だと思う。

出汁とり
出汁をとったりしている間に、

煮る
稲庭うどんを煮ます。

寸胴鍋
いい香り。

ゆで加減
すばらしい透明感。

水でしめる
茹で上がったら水で締めます。

完成
できた! 水でしめると分かるんですが、手触りがつるりとしているのに弾力があり、手に絡む感じがいかにもうまそう。

箸ですくう
この弾力でこの透明感。写真だと分かりにくいんですが、箸も透ける。

食べる
つけだれもよく絡むし、のどごしもいいし、歯触りもいいし、うまい!
特に「のどごし」の部分。ちょっとほかのお店の稲庭うどんでは味わったことがない。
なにに似ている、と表現するのも難しい。いや、これは逸品。
マジでおすすめ。



ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。