舟和のあんこ玉は、日持ちしないけど手土産にうれしい

手土産というのは、最近ではあまり好まれるものではないものの、久しぶりに会う友人のお宅に心づくしの一品を持って行くというのは嫌いではない。

こう書くと、手土産を持って来いと言っているようで…てへへ。

最近はあまり手土産として見かけなくなったものの、一時期ちょっとはまっていたものがあった。

それが、あんこ玉だ。

舟和のあんこ玉
こちら。舟和という、老舗の和菓子屋さんの品物。

包装紙に書いてあるとおり、冷やすとおいしいんだこれ。

中身
こちらが中身。その名の通りあんこを玉のようにして、その周囲を寒天でくるんだもの。

寒天は日を追うごとに固くなってしまうので、いただいたらなるべく早く食べたほうがいい。

僕なんてその日のうちに食べきってしまうこともある。

寒天の味の種類
寒天には風味がついていて、それぞれ独特の味わいに。

特にフルーツを使用したものは、ちょっと他では味わいにくい風味で、実においしい。

あんこ玉を食べる
買ってきたときは暑いさかりだったので、水出しの緑茶と。

あとはコーヒー、牛乳、プーアル茶なんかも合う。個人的に、紅茶は合わないと思っている。

実食
いつもはつまんで口に放り込み、寒天のツルンとした食感に歯を入れて、中のやわらかなあんこをもちゃもちゃ味わう。

今回は上品ぶってみました。

水出し緑茶
おいしい。珈琲風味が、ほかにはない味わい。いろいろな和菓子を食べても、こういう食感のものはなかなかないなー。

かわいらしい小さな見た目と、ポップな色合い。

いかにも和菓子、って感じではない見た目は、ときどき思い出してしまう。

手土産に困ったときは、是非あんこ玉を。

もちろん、僕のところに手土産として持ってきてもらっても、いいんですよ。へへへ。

ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。