清澄白河に行くなら、名石の美しい清澄庭園に寄るといいよ

清澄白河、最近洒落た喫茶店なんかが増えたらしい。

いや、喫茶店とは言わないとか。「カフェ」というらしい。洒落てんなあ。

なんて思いながらやってきました。

清澄庭園
清澄庭園

岩崎弥太郎から始まる岩﨑家3代により整えられた公園。

清澄白河駅から徒歩数分。

公園、と読んで想像するものの数百倍すばらしい。長い歴史を持つ庭園ですが、説明は省きます。

調べたら歴史解説したサイトいっぱい出てくるんで。そちらからどうぞ。

回遊式林泉庭園をめぐる

見学料は150円。この光景につける値段としては最安ではないだろうか。


清澄庭園の見所、まずは名石。

清澄庭園の石2
各地から集められたという石が大小様々配置されています。これがまたなんとも表現しにくい感情を起こさせるわけで。

清澄庭園の石3
これだけのもの、現代でも運ぶのは大変な労力とお金が。贅をこらしているなあ。

清澄庭園の石4
また木漏れ日なんかも、

清澄庭園の石5
いいんですよねー。

天然石のままばかりではなく、中には、

手水
手水に加工したものも。

手水2
中央の部分に水がしたたりすずやか。

とまあ、石好きにはたまらない場所。

そして、すばらしいのは石だけではありません。

ゆっくり歩いて見たくなる庭園

カルガモ
ふらふらしているとカルガモが近づいてきたり、

アオサギ
アオサギがぼーっとしていたりと、野鳥の飛来がある。


また、これらの鳥が庭園の雰囲気にいい感じに寄り添っていまして。

コイ
ゆったり歩きながら眺めていると、こちらの気分までほぐれていくよう。

ニシキゴイ
些末なことであくせくするの、ばからしいなー。

と、いろいろ考えを巡らせながら回遊するのにぴったりな場所です。

入園料500円でも来たくなる。そんな現代では創れない、不思議な空間でした。

駅からも非常に近いので、お近くに行った際は是非。

ちなみに、

清澄公園
おとなりにある清澄公園も、いいところ。

清澄公園2
こちらは入園料かかりません。

清澄公園3
いーいところだー。

清澄庭園ギャラリー

清澄庭園1
清澄庭園2
清澄庭園3
カルガモの群れ
清澄庭園5
清澄庭園6
清澄庭園7
清澄庭園8
清澄庭園9
清澄庭園10



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のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。