平塚の大黒庵のラーメンは麺がポキポキしておいしい

大黒庵の話をする

先日、仕事関係の人と話しているときのこと。

平塚の話となった。

平塚は神奈川県の海沿いの街。俗に湘南と呼ばれるエリアの西端に位置する。

僕は平塚の高校に通っていたので、懐かしさからやけに大声で語ってしまった。お恥ずかしい。

その際に「大黒庵のラーメンとかおいしいですよね」と話すと、「え? どこですか?」なんて返答に大層驚いてしまった。

大黒庵といえば、平塚でも有名なそば屋だ。

しかしながら、有名なのはそばではない。ラーメンだ。

お店の外観

大黒庵
久しぶりにやってきました。大黒庵本店。

高校生のときはあまり来ることはなかったんですが、新聞社に所属しているときに、担当区が湘南から西湘にかかるエリアだったため、時折訪れていた。

テレビなどでも取り上げられることがあるので知名度は高いと思っていたんですが、意外と知らない人もいるらしい。

ショーウィンドウ
ショーウィンドウをご覧いただきたい。初めて見る人は、いろいろツッコミどころがあると思う。
とりあえず、入店。

 

メニュー表
さて、着席すると目につくのはこちら。「ラーメンのオーダーの仕方」。

ちなみにそばのオーダーの仕方はない。

メニュー
まあ、この辺は他のサイトの人達がたっぷり書いていらっしゃるので、さっそくラーメンに。

ラーメン到着

ラーメン
こちらが、ラーメン かため。画像で見るとまたよだれが。

このお醤油のうまみがつまっていそうなスープ、そして縮れた麺。腹減った。

ちぢれ麺
この麺、食感が独特で、もちもちとか、ツルツル、よりも、ポキポキという感触。

そしてなにより、うまい。麺がうまい。スープの味だけではなく、麺自体がいい。小麦っぽいおいしさが凝縮されている。

一度食べると忘れられない麺だ。

スープ
そしてスープ。中華っぽさはなく、やっぱり和風。

シジミの出汁を使用していると書かれているんですが、昆布っぽさもあるような。

こういうお醤油自体のうま味がでいているスープ、好きだなあ。

麺をすする
一心不乱に麺をすする。大ラーメン(麺2玉分)というのもあるんですが、正直普通盛りでも結構量ある。

20代そこそこのときも、大ラーメンは結構キツかった。初めて行く人は大ラーメンにしないほうがいいかも。

なると
なるとの入っているラーメン屋さんも、珍しくなったね。

コショウ
このラーメン、コショウも合うんですよ。あー、書いててよだれが止まらない。

お店には長い歴史などあって、いろいろ読み応えのある記事が出ているので、気になる人は大黒庵で検索してみてください。

そんな歴史よりも、一回食べてみたほうがいい。

都内の有名ラーメン店などには、なかなかない味わいだ。



ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。