小田原の鶏の三平で、鳥の半身揚げをお腹いっぱい食べる

北海道は小樽にある「なると」というお店が大好きで。

1度は、1日の滞在中に2回行ったことがあるほど。

なるとの名物は、海産物もさることながら、鳥の半身揚げ。

から揚げ、ではないんですよ。フライドチキンともちょっとちがう。

どくとくの塩味に動物っぽい揚げ物の香り、熱々のやつをアチアチ言いながら手でさく…。そしてビール…。

書いているだけでよだれが…。

ときどきデパートなんかの北海道物産展などにも出店していて、会場についた瞬間に香りで分かるので、毎度購入してしまう。

で、そんな話をしていたら、自分の住んでいる小田原にも鳥の半身揚げを名物にしているお店があるとか。

マジでか。行ってみよう。

鶏の三平に行く

やってきました。鶏の三平。

外観は撮り忘れました。

鶏の三平
こちらは店頭の食品サンプル。

鶏の三平
おお、これこれ…。なるとのやつにそっくりだ。

鶏の三平
定食になっていた。あんまりメニューは多くなくて、店内を見渡す限りこちらの定食を食べている人が多い。

シンプルなお店。

最初から半身揚げをバラして食べやすいように提供できると聞かされたんですが、せっかくの半身揚げ。そのままでお願いしました。

鶏の三平
昭和35年創業か。なると とどっちが古いかとかは分かりません。

鶏の三平
ばらし方も店内に。

鶏の三平
きた! なるとの半身揚げは衣があんまりなくて、素揚げに近いような感じでしたがこちらはころもがかなりしっかり付いている。

半身から揚げという感じ。

鶏の三平
とりあえず、アチアチ言いながら手羽部分をはがす。

いやー、いいね、この感触。

鶏の三平
うまい…。ザクザク食感の衣は、かなりしっかり味が付いていて、鳥はやわらか。

ジューシーっていうよりも、うまみがしっかりという感じ。

鶏の三平
から揚げ、好きなんですよね。たまらん見た目。

鶏の三平
フライドチキンではなく、から揚げだな。

鶏の三平
半身揚げはボリュームあるので、このキャベツが非常に重要。

鶏の三平
酸味のあるフレンチドレッシングが、口直しにちょうどいい。

鶏の三平
鳥にまみれる30分。

鶏の三平
完食…。お腹が空いているときにくるのがいいな。

ご飯とお味噌汁はおかわりできると聞いたんですが、30代前半の男性には無理。

店内は定食屋さんみたいな感じで、ゆっくり飲む感じではないように思ったんですが、わりと飲んでいる人もいました。

から揚げ好きだぜ! という人は、是非。



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のじ さとし

企画、ライティング、撮影、サイトの保守管理をひとりぼっちでこなす編集長。仕事だけではなく、私生活もひとりぼっちです。最近言われた怖い言葉は“天涯孤独の最後”です。